OCN 光フレッツIPoE(IPv6)インターネット接続申込受付

OCN光IPoEサービス

収容設計2倍でクラウド利用をより快適に!法人専用設計で快適にご利用いただけます

インターネット接続方式として「IPoE」を採用した、新たなインターネット接続サービスです。フレッツ網とOCNの接続設備の大容量化を図ることで通信の混雑を緩和し、通信品質の向上を図りました。これにより、インターネット上で提供されているクラウドサービスなどを快適に利用することができます。

サービスの特徴

従来サービス比2倍※1の
帯域設計

接続設備の大容量化が可能となり、従来のPPPoE方式に比べ、混雑の緩和を図り、通信品質の向上が図れます

法人向け設計

 

動画の視聴などで輻輳の原因となりやすい個人向けインターネット通信のトラフィックを論理的に分離します

グローバルIPv4アドレス
利用可能

固定/動的、いずれかのグローバルIPv4アドレスを選択。 固定IPアドレスを利用すると、送信元IPアドレスによるセキュリティ認証や、防犯カメラなどの遠隔管理が可能。

さらに 簡単導入

回線に接続するだけで必要な設定が自動的に行われるIPoE対応ルーターをレンタルで提供

サービスイメージ

OCN IPoEサービスイメージ

月額料金

フレッツ別契約型 標準プラン ワイドプラン
OCN光「フレッツ」 IPoE 動的IP 4,500円 7,500円
固定IP 11,500円 14,500円
光回線一括提供型 標準プラン ワイドプラン
OCN 光 IPoE 動的IP 9,400円 12,400円
固定IP
(2年自動更新型割引適用後)
15,400円 18,400円

 

「OCN IPv6インターネット接続機能(IPoE)」のメリット

設備の大容量化およびIPv6に対応した次世代インターネット接続環境(IPoE方式)の導入により、IPv4通信とIPv6通信の分散化を図り、利用の集中によるネットワーク設備の混雑を緩和することで通信品質の改善を実現します。

機器構成イメージ

従来「OCN」のIPv6による接続はPPPoE方式に限られており、これに対応するためNTT東日本・西日本が提供するホームゲートウェイ(以下、HGW)または「IPv6トンネル対応アダプタ」の接続が必要でしたが、IPoE方式を導入することで、同方式に対応したHGWに加え、HGW以外の機器*1にも対応するとともにIPv6接続の設定が不要となります。

PPPoE方式とIPoE方式との違い

 

PPPoE方式

IPoE方式

セッション制約

NTEに収容できるセッション数による

GWRにはセッションの概念なし

認証方法

RADIUSによるユーザ認証

⇒ID/パスワードを照合(事業者/RADIUSホスティング)

回線認証

⇒ID/パスワードが不要

IPv6アドレス割当

RADIUS/NTEでIPv6アドレス付与(動的)

保有アドレスをNTT東西経由でユーザに付与

(半固定)

トラフィック制約

NTEの上位I/F速度に依存
(最大 東:1Gbps/西:2Gbps)

GWR のI/F速度に依存
(最大100Gbps)

専用端末(ユーザ)

IPv6アダプタ搭載のHGW

v6オフロード利用時は不要。

v4 over v6利用時は別途専用端末要。

 

OCN IPoE(IPv6)インターネット接続 よくある質問

IPoEとは何ですか?

フレッツ網におけるIPv6アドレスに対応した接続方式で、従来のフレッツ網への接続に比べて、設備の大容量化に対応した経済性および将来性の高いネットワークです。NTT Comでは、OCNバックボーンに100Gbpsで接続しますので、これまでに比べて高速で安定したインターネットをご利用いただけます。

OCN IPv6インターネット接続(IPoE)を利用することで何か変わりますか?

IPv6に対応サイトの動画ならびにWebサイトの閲覧等に際して、高速で安定したインターネット接続をご利用いただけます。

IPv6インターネット接続(IPoE)で利用できないサービスがありますか?

マルウェア不正通信ブロックサービスについては、接続エリアや接続方式によりサービス適用されない場合があります。接続エリアの確認については後日ご案内いたします。

専用端末は自分で持ち込み可能ですか?

不可となります。必ずNTTコムで用意した専用端末をご利用ください。

現在OCN PPPoEを利用中の固定アドレスをOCN IPoEへ引き継げますか?

割振のアドレス帯が異なるため、OCN PPPoE⇔OCN IpoE間でのアドレスの引き継ぎはできません

ひかり電話は重畳して利用可能なのか?

ご利用いただけます