オンラインでお申込

インターネット

  • フレッツ光ネクスト ギガスマートタイプ(東日本)
  • フレッツ光ネクスト スーパーハイスピードタイプ隼はやぶさ
  • フレッツ光ネクストハイスピードタイプ
  • フレッツ光ネクストハイスピードタイプ
  • フレッツ光ライト
  • フレッツ光ライト 西日本
  • フレッツADSL
    • サービスメニュー
    • 総合
    • モア47Mタイプ
    • エントリー1M(東日本)
    • フレッツADSLの料金
    • 東日本エリア
    • 西日本エリア
    • フレッツADSLプラン選び
    • ぷららADSLセット
    • 加入電話未設置の方
    • 開通までの流れ
    • よくある質問
  • フレッツISDN
  • フレッツ光ネクストビジネスタイプ
  • 光・ADSLどっち?

付加サービス

  • ひかり電話
  • 光ポータブル
  • 光iフレーム
  • フレッツ・スポット
  • フレッツ・スポット(西日本)
  • リモートサポートサービス
  • フレッツ・ウィルスクリア
  • ライセンスプラス
  • フレッツ・ミルエネ
  • フレッツ・エコめがね

映像サービス

ストレージクラウドサービス

OCNプロバイダ

OCNビジネス

電話サービス

会社案内

  • 携帯電話専用サイト
  • スマートフォン専用サイト
災害時用伝言ダイヤル

伝送速度と伝送損失の関係について

 

「フレッツ・ADSLの伝送速度」と「お客さま宅からNTT収容局までの伝送損失」との関係について、詳しく紹介します。

1.「フレッツ・ADSLの伝送速度」とは?

伝送速度とは

お客さま宅のADSLモデムからNTT収容局のADSL装置までの間(ADSL区間)の通信速度を、 「フレッツ・ADSLの伝送速度」と呼びます 。また、お客さま宅のパソコンからインターネット上のサーバまでの通信速度を、「スループット(実効通信速度)」と呼び、画像をダウンロードするときな ど、実際に受信できたデータ量を表します。なお、ADSL区間以外の要因により、「スループット」は「フレッツ・ADSLの伝送速度」よりも遅くなります。

2.「フレッツ・ADSLの伝送速度」 と「お客さま宅からNTT収容局までの伝送損失」との関係は?

伝送損失との要因

 

「お客さま宅からNTT収容局までの伝送損失」とは、「電気信号の伝わりにくさ」を示している値で、伝送損失が大きくなるほど電気信号は伝わりにくくなります。

 

【伝送損失に影響する要因】

・ 電話回線(銅線)の距離

・ 電話回線(銅線)の太さ、分岐の数 など

 

「フレッツ・ADSL」は、電気信号によりデータ通信を行っているので、伝送損失が大きくなり、電気信号が伝わりにくくなると、「フレッツ・ADSLの伝送速度」は低下してしまいます。以下のように、伝送損失以外にも伝送速度に与える影響があります。

 

【伝送速度に影響する要因】

・ 伝送損失の大きさ

・ 他の通信回線や放送波からの干渉

・ お客さま宅内の屋内配線の状況 など