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普通の(アナログ)電話回線で、高速・使い放題で、電話も同時に使えるから多くのみんなが、使ってる!

 ●ADSLは大きく分けると2つのタイプがあります
タイプ メリット デメリット
フレッツADSL型
全国広い地域で対応しており、対応プロバイダーの数が圧倒的に多く、自由にプロバイダーを選べる。 窓口が2つになるので、分かりにくい。また、支払もNTTとプロバイダーの2カ所になる。
ADSLセット型
窓口が一つになっているので、分かりやすく、支払もプロバイダー、1カ所のみでOK。  対応地域がフレッツADSLに比べると限られてくる。
ADSLってなに?  ■ADSLってどういうもの?
■ADSLはこんなに速い!
■ADSLなら料金もお得!
■インターネットをしながら電話もできる
■つなぎっぱなしで料金は一定なのはなぜ?
■ADSLが使える環境
ADSLを始めよう
ご希望申込み
■フレッツADSL 電話で詳細説明のコンサルをします。
             (もちろん無料コンサルです。)

■OCNADSLセット 郵送などで詳細案内をします。
インターネットビギナーこそ、ADSLで始めよう!
ADSLはこんなに速い!
 ADSLとは、一般家庭に引かれている電話線を利用した高速データ通信です。ADSLとは「非対称デジタル加入者線」の略称で、「非対称」というのは「上りと下りの通信速度が異なる」という意味です。たとえば50Mbpsサービスの場合だと、理論上の数値は下りが〜50Mbps、上りが〜3Mbps*(bpsとは、ビット・パー・セカンドという速さの単位)になります。
50Mbps サービス
上り最大速度 3Mbps* 下り最大速度 50Mbps
ADSL速度の比較

ADSLはこんなに速い!
ISDNやアナログ回線と比べ、ADSLは大容量かつ高速なデータ通信が可能!
ダイヤルアップ接続と比べると驚くほど通信速度が速くなります。
だから、動画や音楽配信などの大容量のデータもスピーディでストレスなくダウンロードできます。
ADSL速度の比較

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ADSLはこんなに速い!
ダイヤルアップで接続している場合には、プロバイダのアクセスポイントまでの電話料金とプロバイダの利用料金がかかります。これでは、お金が気になってインターネットをゆっくりと楽しめません。でも、ACCAのADSLならいくらインターネットを使っても支払うお金は月々一定。手ごろな価格で常時接続が実現できます。 
ADSL速度の比較
インターネットをしながら電話もできる
ADSLでは、ダイヤルアップと違ってインターネットを使いながら電話もかけられます。これは、ADSLが、音声通話とは違う周波数でデータ通信を行なっているから可能になるのです。もちろん、電話をしてもデータ転送の速度には影響はありません。だから、電話で打ち合わせをしながらインターネットで必要な調べものをする、ということもできます。
インターネット中も電話が出来る
つなぎっぱなしで料金は一定なのはなぜ?
通常、電話をかけると(ダイヤルアップ接続の場合も同様)、NTT収容局の中で電話交換機を通ります。ここを通ると通信費が課金されるのですが、ADSLはこの電話交換機を経由しないために別途電話料金がかかりません。だから、ADSLだとインターネットにつなぎっぱなしでも料金が一定なのです。
ADSL機器接続イメージ
アナログモデム接続イメージ
ADSLが使える環境
とても速くて便利なADSLですが、残念ながら使えないこともあります。ADSLが利用できるのは、
・ADSLのサービスエリア内に住んでいる
・自宅に光ファイバーが通っていない
などの条件を満たす場合になります。また「下り最大速度12M」というのは理論上の数値なので、NTT収容局※からの距離によっては十分な速度が出ない可能性もあります。

※NTT収容局…現在利用している電話線の元になっている電話局のこと
電話局から自宅までの電話先の経路図
ADSLとNTT収容局
インターネット上のデータは、NTT収容局からADSL回線=メタルケーブルを通って自宅のパソコンに届きます。しかしその経路が長かったり、途中にノイズの発生源があったりすると、この回線は周囲の影響を受けて、一度にたくさんのデータを送れなくなってしまうのです。ですから、 NTT収容局からの距離が、実際にどのくらいのスピードを出せるかのポイントになってきます。